※ボトル画像はイメージです。ラベルやキャップシール等の色、デザインが変更となる場合がございます。※
■商品について
ワイン醸造の天才と呼ばれる一人、ニコラ・ポテルが手掛ける限りなくドメーヌに近いロッシュ・ド・ベレーヌ。
テロワールを反映した自然でピュアなワイン造りを変わらず実践し、ワインはいかなる場合も補糖、補酸等を一切行っていません。
こちらは、グラン・クリュに匹敵するポテンシャルを持った一級畑「レ・ピュセル」。
綺麗な酸や長い余韻を堪能できる1本です。
【テイスティング・コメント】
柑橘系の香りやかすかなハチミツのニュアンスに加え、熟成を経ることで炒ったアーモンドやトースト、煮詰めた果物のようなブーケが出てきます。
奥深く複雑味あふれる味わい。
■オススメ料理
フォアグラソテー
魚のムニエル
チキンやポークのソテー
シェーブルチーズ
※インポーター資料より引用
■生産地について
コート・ド・ボーヌの中央に位置し、1937年にAOCに認定された、すばらしい個性で名声の高い白ワインの生産地。
東および南東向きで、標高230~320m。
畑は褐色の石灰岩、または粘土石灰質の泥灰土と石灰岩が交互になっていて、深く、硬い岩のこともあります。
斜面上部では粘土質の泥土が深く、下部では浅い。
石灰によって豊かなミネラルを有するワインが多く造られますが、区画の位置や土壌など微妙に異なった条件によって、様々な味わいが生まれるのもまた魅力です。
■原産地呼称
AOC. PULIGNY MONTRACHET(ピュリニー・モンラッシェ)
■格付
1級畑(プルミエ・クリュ)